デブ専 ブス専 真実

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デブ専・ブス専の男性について

月夜

太っている人や外見に自信がない人にとって、

「デブ専」「ブス専」な男性というのは、
恋人候補として有力に思えるかも知れません。

 

しかし個人的に、これらの趣味を持つ男性を、
恋愛対象として当てにするのは、お奨めしません。

 

まずデブ専について…
実はガリガリの女性よりは、ぽっちゃりな女性の方が好き、
太っている女性を性対象として、
魅力的に思うという男性は少なくありません。

 

これはふくよかなほうが
女性特有の柔らかさや母性を感じられるからなんですね。
実は「おデブ専門バー」なんかは
結構需要が高く、繁盛している店舗も多いのです。

 

でも、でもですね…
おデブ専門バーに通い詰める男性の彼女や奥さんはちょいポチャ〜普通体型のことが多い。
という、残酷な事実もあります。

 

つまり、
本当はおデブちゃんくらいが丁度良いと思っている。
でもそういう女性をパートナーとして連れて歩くのは恥ずかしい!

 

と思う男性が多いということなのです。

 

男はプライドが高く格好つけたがる面がありますからね…
日本人は特に人の目を気にしますから。

 

デブ専男性は結構いるんですけど、
”本命にふくよかな女性を”と考えている男性は少ないってこと…。

 

ちょいポチャくらいまででないと、
幸せな恋愛のチャンスは遠のいてしまうようです。

 

 

次にブス専。
この手の男性は、個人的にお奨め出来ません。

 

というのもブス専の男性というのは、自分自身が何かとコンプレックスを抱えているケースが多いからです。

 

例えば、
「綺麗な女性は心が冷たいor調子に乗ってる」などの偏見。

 

「彼女が美人だと他の男からもモテるから、心配でたまらない」などの自信の無さの裏返し。

 

ひどい場合は、
「外見が醜い女性のほうが、
苦労をしているだろうから僕の悩みもわかってくれるはず!」
という自分が依存する気満々なケースや、

 

「ブスなら、僕が多少横柄に振舞ったり、束縛しても、
他に相手がいないから逃げないだろう。」
と自分が優位に立てる相手を探しているケースもあります。

 

…正直付き合いづらい相手です。

 

貴女にもイケメンや美女をけなすように求めたり、
自信の無さから酷い束縛系の彼氏になったり、
貴女が何かで成功すると、
自分から離れてしまうと思い込んで
足を引っ張ってくる可能性もあります。

 

もちろん、全てのデブ専やブス専の男性がそうだといっているわけではありません。
しかし太っているけれど、不細工だけれど、
デブ専やブス専の男性もいるからいいや!という安易に考えることはお奨めしません。

 

別に太っていたり、不細工だと幸せな恋愛が出来ないと言っているのではありません。
でも、それが武器になるような男性層をターゲットにするのは、
あまりお奨め出来ない…ということです。

 

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