自信がない 褒め方

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自信がないタイプへの褒め方のコツ

以前の記事では、モテるタイプへの褒め方を書きましたので、
今回は、
「自信がないタイプへの褒め方」
を書いていきたいと思います。

 

 

自信がないタイプなら、あまり褒められた事もなさそうだし、
普通に褒めれば喜んでくれるんじゃないの?

 

と考えるのは早計です。
自信がないタイプの厄介なところは、

 

「人の褒め言葉を素直に受け取らない」

 

というところにあります。
せっかく褒めても、

 

「お世辞で言っているんだろうな」
とか、ちょっと捻くれたタイプだと、

 

「誰にでも言ってるんだろう」
「からかっているのかも知れない」
と邪推してしまったり、

 

「こいつは俺のことを全く理解してない、俺のどこを見ているんだ?」
と不快に感じる人もいます。

 

これは男女やタイプ問わずいえることですけど、人間っていうのは、

 

「自己認識とは違う他人からの評価を素直に受け容れづらい」
「自己認識と掛け離れ過ぎている言葉には、例えプラスの内容でも心地悪さを感じてしまう」

 

そんな生き物なのです。

 

 

こういうモテないタイプへの褒め方と、
接する上の注意点を次の記事で紹介しますね。

自信のない男性の褒め方と、注意したい事

自信がない男性への褒め方として、有効なパターンを幾つか紹介していきます。

 

どれも根本にあるのは、
”嘘っぽく聞こえないように心がける”ことです。

 

具体的に褒める

たとえば
「××君ってセンス良いよねー。」
とだけ褒めるよりは、

 

「そういえば××君がこの間着ていた青っぽい変わったデザインのパーカー、おしゃれだなーって思いながら見ていたの。
私、あぁいうの好きだなー。」
と褒めたほうが真実味が増します。

 

この例だと、
”前回の服を覚えている”→”本当っぽい”
っていうのも、ちょっとした小技ですw

 

 

繰り返し褒める

何度か同じ分野を褒めることによって、真実味を増させます。

 

唯、わざとらしくならないようにと、
何事も限度はあるので、高すぎる頻度にはならないようにという注意は必要です。

 

 

軽く褒めて、サラッと流す

かるーく褒めて、その後、相手の反応を窺ったりせず別の話題とか、
他の人にも話しを振るとか。

 

そうすることで、
「意識して褒めた感」を消せます。

 

 

本人が褒めて欲しそうな場所があれば、そこを褒める

たとえば自信はないけど、上手に話そうと努力している男性に対して、

 

「なんか最近の××君の話って面白い」

 

みたいな感じですね。

 

若干わざとらしいと思うかも知れませんけど、
自分が今、まさに頑張っている分野には、
「成果が出て欲しい」という願望と「努力している」という自負が混じります。

 

それらが手伝って、信じやすくなるのです。

 

また自信の有無に関わらず、
変化しようとしている時に褒められるのって、いつもより嬉しいものです。

 

その言葉をそのまま信じる!まではいかなくても、
「それだけ自分のことをよく見てくれているんだな」って感じますからね。

 

そのため好印象を持ってもらいやすいといえます。

 

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