聞き上手な女性になる方法

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聞き上手な女って本当にモテるの?

「女は話上手よりも、聞き上手」

 

昔からある、この言葉を聞いたことがある女性は少なくないでしょう。
まあ、時代も変わり、昔よりは保守的でない女性を好む男性も増えていますが…

 

しかし実はこの「聞き上手になる」というのは、
異性にモテるとか、女だから聞き上手のほうが良いとか、
そういった狭い枠組みではなく、「人間関係全般で有効」です。

 

何故かというと、たいていの人間は、
「もっと自分を理解して欲しい」
という思いを抱えているからです。

 

そして出来れば、受け容れて欲しい、評価して欲しいとも願っているでしょう。
だから、本当は自分の話をもっと聞いて欲しい。
そして共感して欲しかったり、評価して欲しかったり、相手を楽しませることが出来る自分でありたかったりするものです。

 

だけど実際には、なんでも話せるほどの相手はいない…という人が少なくありません。
もしいた場合、そうした相手の存在を大切に感じているでしょう。

 

ズバッというなら、多くの人は
「自分が楽しく話せる相手」が欲しいのです。

 

だから聞き上手であることは、恋愛に限らず好かれる方法として有効なのです。

 

さて…長くなりましたが、ここまで前置きです。

 

次の記事では、
「男性にモテたい女性向け」に絞って、実際に「聞き上手になりたいなら、心掛けておきたいこと」を書いています。
興味がある方は、このままお読み下さいm(_ _)m

聞き上手になるポイント1〜批判は控えよう

笑顔で聞く女性

本当の意味で、聞き上手になるには、

まずは相手に、

 

「この人は自分の駄目な部分も受け容れてくれそうだ」

 

と感じさせる必要があります。
当然ながら、批判や指摘は控えましょう。

 

…とはいっても、相手の発言に頷けないこともあるでしょう。
偏った独自理論を繰り広げる、困ったさんだっていますよね^^;

 

そういうときのヒントとして、
たとえば育ちの良いお嬢様などは、

 

基本的には、
「そうなんですの」と返す、
反対の意味を込めるときでも、
「そのようにお考えですのね」

 

と答えるそうです。
決して、真っ向から批判はしない。
一般的な言葉に置き換えると、

 

「そうなんだ」
「なるほど」

 

あたりが無難(どちらにも取れる表現なので)。
どうしても反対の意を表明したい場合も、

 

「へぇ、面白い考え方だね」
「そういうふうにも考えられるんだね」

 

くらいまでがラインだということになります。

 

まあ、それでも嫌味な感じにはなりますので、
基本は、
「そうなんだ」「なるほど」
くらいまでにしておいたほうが良いでしょう。

 

 

次は聞き上手になるポイント2。
「自分も楽しんでいることをアピールする」です。
近日中に、この記事の下に追記しますので、もう少々お待ち下さい。

 

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