男性に送るメール 基本

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男性宛てのメールやLINE…基本中の基本!

男性にメールを送るときのコツはいくつかあります。

 

でも、このページでは、細かいメールテクニックや考え方の前に、
絶対に気を付けておきたいことを説明しておきたいと思います。

 

それは、
「女性ほど、男はコミュニケーション目的のメールが好きではない」
ということです。
もちろん例外はありますが、だいたいの男はそうです。

 

 

たとえば、

 

「おはよー!今日は天気がいいね。
昨日、学校の友達ゲーセンにいったんだけど、
A美っていう子が、クレーンゲームが得意だから、
ずっと気になっていたぬいぐるみとってもらったんだ!
それが、ちょーかわいいの!」

 

などという、女性同士でありがちなメールやLINE。
これを男性に送ってしまうと、

 

「それで?正直どうでもいい…」

 

と、思わせてしまう可能性がヒジョーに高いです。

 

もちろん彼が貴女に強く興味を持っている場合や、
女性とのコミュニケーションに慣れているタイプ
女性に近い感性のであれば平気かも知れません。

 

でもそうでない男性のほうが
まだまだ世の中には多いのです。

 

なのでモテたいのなら、
「どうでも良い」と思わせかねないメールは避けましょう。

 

 

具体的にいうなら、

 

・相手に興味がないテーマの雑談

 

・オチがない話

 

この2つは控えたほうが無難でしょう。

 

 

(男性は女性よりも、話にオチを求める性質があるのです)

 

続いて、どうしてこういう差が生まれるのかを
解説していきたいと思います。

おまけコラム…どうして上記のような差が生まれるのか

上の記事で書いたとおり、
男性は女性に比べると、

 

「なんでもない内容のやり取り」が苦手です。

 

 

どうしてこのような差が生まれるのか?

 

それは、会話に対する捉え方が男女で違うからです。

 

 

実は女性の場合、
「話の細かい内容」は、それほど聞いていませんし、
「その内容に対して、キッチリ受け答えをしよう」と思っていません。

 

どちらかというと会話によって時間を共有したり、
感情を共有することのほうを重視しているからです。

 

例えば悩み相談をする場合。
具体的な解決策をしっかり考えて欲しい!というよりは、

 

「この辛い気持ちを、誰かにわかって欲しい。
とにかく話を聞くだけでも聞いて欲しい」

 

がメインだったりする。
(貴女も女性なら、身に覚え…ありませんか?)

 

 

 

でも男性は違う。
「話の内容」や「構成」を気にしている。

 

単なる気晴らしのためだけに、「悩み事相談」はしません…
とりわけ”異性”には。

 

前向きに解決策を探すわけでもない単なる悩み相談をしても…

 

「格好悪いだけ」
「意味がない」

 

と考えがちだからです。

 

 

基本的に(特に親しくないうちは)、会話を「情報のやり取り」と捉えているので、
「相手の話の内容に対して、キッチリ返答」をしようとする。

 

 

だから、どうでも良いような内容や、
「だから何?」で終わるような話は苦手なのです。

 

 

この差は古来の、男性と女性の役割から生まれた半ば本能的のようなもの。

 

…とはいえ、最近の男性はだいぶ女性の気持ちを分かってくれるタイプも増えましたけどね。

 

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