メール ルール

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メールのやり取りにある暗黙のルール

世の中には、いろいろなものに暗黙のルールというのもがあります。
それはメールにも…。

 

メール中

 

メールをやり取りするうえでの暗黙のルールはいくつかありますが、
その中でも、留意しておいてほしいのが、

 

「相手のメールと、同じくらいの長さで返信する」

 

というものです。

 

 

とはいえ、ここでこのルールを取り上げたのは、

 

「同じくらいの長さで返しましょう」

 

といいたいからではありません。

 

 

このルールは、多くの人が無意識下で感じているものです。
だから、

 

「自分から長すぎるメールを送るのは止めましょう」

 

といいたいのです。

 

 

もちろん、相手からのメールがいつも長文…
などであれば、ある程度はOKです。

 

しかし、そうでない場合。

 

 

長いメールを送ると、相手に、

 

「自分も同じくらいの長さの、しっかりした返信をしなくては」

 

という心理が働きます。
これが、そこまで親しくなっていない相手だと、

 

「この相手のメールは返すのが面倒」

 

と思わせてしまう可能性があるのです。
そうすると、それは貴方自身のマイナス印象につながります。

 

 

基本的に、短いメールのほうが返し易いものなので、
短めのメールを送ることで、なかなか返信がない相手の返信率も上げることができます。

 

 

もちろん、あまりに素っ気ないメールも考え物です。

 

2〜3文のメールにする、
派手になりすぎない程度に、顔文字や絵文字を使って行くなどの工夫をしていきましょう。