優しいのにモテない

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優しいからモテる人と、優しいけどモテない人

優しい人の行動って、どういうものがあると思いますか?

 

例えば席や1つしかないものを譲るとか、
誰にでも分け隔てなく接するとか、
残業やトイレなどの嫌な役割を買って出るとか…

 

いろいろ想像できると思います。

 

でも同じように優しく見えるのに、
モテる人と、モテない人がいますよね。

 

自分は優しくしているつもりなのに、
モテない、寧ろ嫌われたり、都合良く扱われて終わったり…。
そういうことに密かに不満を抱いている人もいるかも知れません。

 

「やっぱり顔が悪いから?
それとも根暗だから?」

 

同じように世間一般から「優しい」という評価を受け勝ちな行動や態度をとるときでも、
その裏にある思いはさまざまです。

 

「その人自身に余裕があるからこそ、出る優しさ」である場合もあれば、
「親切にしなければならない」
「優しくしないと嫌われる」という脅迫概念や保身からくる場合もあります。

 

「相手のことが好きだから、喜んで欲しい」という好意から来ることもあれば、
「それによって自分のことも好いて欲しい」という見返りへの期待こそが、
メインであることもあるでしょう。

 

「認められたい」という承認欲求から、誰にでも優しい人もいますし、

 

かと思えば、
「それが普通と思ってやっている」人もいます。

 

そしてこういうの、
勘の良い人には、何となくの感覚で、
伝わってしまうんですよね。

 

幸いにも男性はそのあたりの感覚は、
女性に比べたら、鋭くない傾向が強いですけど…。
それでも程度によっては、伝わってしまいます。

 

もし思い当たる節があるなら、
自分の今後の立ち振る舞いについて、
考え直してみるのも良いかも知れません。

 

「相手にとって重く感じる優しさ」を武器とするより、
「開き直ったワガママ」のほうが、
案外、受け入れられることもありますから。。